はり灸について/横浜中区の鍼灸院・スポーツ・肉離れ・腰痛・自律神経|快鍼堂(村田玲一)

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はり灸について

はり灸について

痛みやコリに対する効果

筋肉が疲労すると、筋肉の緊張が高まりその部位の血液循環が悪くなります。
そこに乳酸などの疲労物質がたまって痛みやコリとして感じられます。
その異常緊張している筋肉を見つけて、正確にはりをすることにより、
緊張がとれて血液循環が改善し、症状が楽になります。

自律神経の調節作用

鍼治療には、すぐれた自律神経調節作用があり、
ストレスや更年期などによる自律神経の失調から起こる不眠や頭痛、
どうき、不安感などには特に良く効きます。

内蔵機能の調節作用

内臓の働きは、すべて自律神経により調整されています。
はりの自律神経調節作用により内臓の働きも改善していきます。
例えば胃の調子が悪い時は、胃の裏側の背筋にコリとして反応がでます。
これを内臓体制反射といいます。鍼治療では、このコリを治療点としてはりをしていきます。

免疫力増強作用

はりをすると、白血球・赤血球・リンパ球などの血液成分が増加することがわかっています。

脳内ホルモンの分泌

はりをすると、脳の神経細胞から
β-エンドルフィンやエンケファリンといった脳内ホルモンが分泌されることがわかっています。
この物質は、痛みをやわらげたり、気分を爽快にする働きがあります。
さらに、副作用がないことも最大の利点です。

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